アルメニアペーパー

アルメニアペーパーとは紙香

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アルメニアペーパーとは紙香のことで、世界で最も古い薬局の一つと言われているイタリアにある「サンタ・マリア・ノヴェッラ」が販売しています。
アルメニアペーパーは、たまに雑誌などで「モテグッズ」として紹介されたり、ちょっと変わったリラクゼーションとして紹介されたりしていますね。
アルメニアペーパーは、名刺入れやバッグに忍ばせたりプレゼントや手紙にそっと添えてみたり、お料理後やお部屋の消臭・清浄を行ったり、もちろんお香としても楽しんだりすることができます。



アルメニアペーパーは、白いラベルが貼られた赤い箱に入っており、そのパッケージは「カッコイイ」と男性からの支持を集めています。
アルメニアペーパーの箱を開けると、一瞬に香りが広がります。
アルメニアペーパーは、板ガムのような形をしている厚紙で、18枚入り3千円程度と1枚を気軽に使える価格ではありませんが、日常の贅沢として手に入れる人が多いです。

アルメニアペーパーは、香りが薄くなってから火を付けてもお香や消臭の効果は変わらないようで、財布などに使用した後にお部屋でお香として楽しむ人が多いようですよ。
また、火を付けた後の香りはずいぶん長持ちするので、妥当なお値段とも言えるかもしれません。


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サンタ・マリア・ノヴェッラ


アルメニアペーパーを手に入れるには、お近くの「サンタ・マリア・ノヴェッラ」に足を運ぶ必要があります。
アルメニアペーパーが必ず置いてあるわけではありませんが、サンタ・マリア・ノヴェッラは東京では銀座・丸の内・渋谷・日本橋にあり、愛知県名古屋、大阪梅田、京都四条、福岡天神に店を構えています。
9/10には、北海道札幌にもオープンしましたので、北海道の人は足を運んでみてくださいね。

アルメニアペーパーは、イタリアやフランスへよく旅行する人たちにはお馴染みのグッズで、旅をする時は必ず薬局へ寄るという人が多くいます。
アルメニアペーパーをお土産でもらって知ったという人も多いと思いますが、ヨーロッパへ旅行する人にお土産を頼んでみるというのもいいかもしれませんね。

アルメニアペーパーで有名なのはイタリア「サンタ・マリア・ノヴェッラ」ですが、フランスで作られているパピエダルメニイという商品もあります。
アルメニアペーパーで旅行者にとっては、パピエダルメニイの方がなじみ深いかもしれませんね。

アルメニアペーパーのパピエダルメニイですと、ネットショップなどでも扱っている商品で、都市から離れた場所に暮らす人たちには手に入りやすい商品です。


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アルメニアペーパーの日本バージョン


アルメニアペーパーは、外国の商品なのかというとそうでもありません。
アルメニアペーパーの日本バージョンもしっかり存在しています。

アルメニアペーパーとはあまり呼ばれず「文香」や「紙香」と呼ばれる、和紙にお香を包んだものや和紙に香りを染み込ませたものなどがあります。
欧風アルメニアペーパーのように、あまり焼いたりはせず手紙に添えたりしおりとして使うことが多いですよね。
小学生の頃に学校で習ったという人もいるかもしれません。
私事ですが、小学校のころ紙香を手紙に入れるのが流行っていました。

日本のアルメニアペーパーを少し調べてみると、中川政七商店の「紙香 粋更」や「粋更 桜の紙香」、和のSITEで販売されている「香紙 月うさぎ」やtankoshaで販売されている「はなの香 文香」などを見つけることができました。
いくつか、紙香・文香キットというのも見つけることが出来たので探してみてくださいね。

欧風アルメニアペーパーと同様のものですと、LayupDesignLaboココロノトモシビ「トモシマッチ ちぎりマッチ風紙香」という雑貨を見つけました。
アルメニアペーパーが紙マッチに見立てて作られていて、女の子向けの可愛い商品になっています。
サンタ・マリア・ノヴェッラのアルメニアペーパーを手に入れることは少し難しいですが、お手頃な価格で日本の商品を手に入れることができますので、試しに手に入れてみてはいかがでしょうか。


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